冬の秩父観光でおすすめの三大氷柱!幻想的な絶景を楽しもう!

あしがくぼの氷柱 埼玉
あしがくぼの氷柱

冬の秩父観光の場所をお探しですか?

冬は他の季節とは違い、閉鎖して行けない場所があったりするので観光地探しに少し困ったりしますよね。

冬の埼玉県の秩父には寒いからこそ観光できる「氷柱」が鑑賞できる場所があります。

それが3箇所あって「秩父三大氷柱」と呼ばれております。

それぞれが埼玉の冬の人気観光ポット。

そこで秩父にある氷柱が鑑賞できるそれらの三大観光スポットについて紹介します。

冬だけしか見られない絶景。

これらを鑑賞しに家族やカップルでぜひ出かけてみてほしいです。

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秩父観光で行きたい三大氷柱【三十槌の氷柱(みそつちのつらら)】

三十槌の氷柱
三十槌の氷柱

最初に紹介する秩父三大氷柱は秩父市内にある【三十槌の氷柱(みそつちのつらら)】です。

岩肌に流れる湧水で作られる氷柱で、高さが8m、幅が約30mもあるんですよ。

私が昼間の三十槌の氷柱昼間に行ったとき、思いのほか凄い規模でビックリしたのを覚えています。

荒々しい岩肌に寒さで凍った氷柱はダイナミックで、キレイというより大自然の壮大さを感じました。

「秩父でこんな凄い氷柱が観られるとは…」としばらく見惚れてしまったくらい素晴らしい場所でしたよ。

秩父を流れている荒川の源流にできあがる氷柱なんですけど、車で行くならアクセスしやすいところにあります。

民間の駐車場しかありませんが、駐車場から氷柱のスポットまで距離が近いので子連れでも行きやすい場所ですよ。

ちょっと坂道を登り降りしますが、小さい子でもちょっと頑張れば歩けます。

「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」が観られる時期は1月の中旬から2月中旬までですが、気温や天候によって変わるので早めに行くことをおすすめします。

夜はキレイにライトアップされるので、昼間とは全く違う顔をみせてくれます。

スポット名三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
住所埼玉県秩父市大滝4066
電話番号0494-55-0707
見頃の時期1月中旬~2月中旬
駐車場民間有料駐車場:普通車500円
三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
埼玉県の秩父には「三大氷柱」と呼ばれる冬の観光スポットがあります。その一つが「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」です。「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、「つちうらキャンプ場」または「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場...

秩父観光で行きたい三大氷柱【尾ノ内渓谷の氷柱】

尾ノ内渓谷の氷柱
尾ノ内渓谷の氷柱

次に紹介する冬の秩父観光で行きたい秩父三大氷柱は【尾ノ内渓谷の氷柱】です。

こちらは秩父郡小鹿野町にあるスポットです。

「尾ノ内渓谷の氷柱」の氷柱は環境整備協力金として中学生以上は200円の入場料がかかります。

氷柱を観に行くためには吊橋を渡る必要があるので、高いところが苦手な人はご注意ください。

それなりに高い位置にある吊橋なので、高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかな・・・と個人的には思います。

高所恐怖症の人は最初に紹介した【三十槌の氷柱】のほうが無難かもしれません。

しかし、ちょっと怖い吊橋を渡れば、めっちゃキレイな氷柱が待っていますよ。

昼間の荘厳な氷柱も素敵ですけど、夜のライトアップされた幻想的な姿をぜひ鑑賞してほしいです。

「尾ノ内渓谷の氷柱」の見頃は例年1月中旬から2月中旬ですが、ライトアップは1月上旬~2下旬までです。

尾ノ内百景氷柱は両神山の麓に位置しているスポットなので、とにかく寒い!!

防寒対策は「やりすぎかも・・・」と思うくらい、ガッツリと着込んで出かけましょう。

また、足元は吊橋を渡ることを考えて、ヒールのあるブーツはやめておくことをおすすめします。

運動靴やかかとが高くないブーツで行きましょう。

アクセスは秩父駅からバスという手もありますが、車で行ったほうが便利ですよ。

スポット名尾ノ内渓谷の氷柱
住所埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢996-1
電話番号尾内渓谷氷柱実行委員会:0494-75-1381
小鹿野町おもてなし課:0494-79-1100
見頃の時期1月中旬~2月中旬
ライトアップ:1月上旬~2月下旬
駐車場
尾ノ内渓谷の氷柱
「尾ノ内渓谷の氷柱」は、秩父連山の両神山を源流とする尾ノ内渓谷で見学することができます。この氷柱は、 両神山を源流とした尾ノ内沢からパイプを引っ張ってきて人工的に作った氷柱です。吊橋から見ることができる巨大な氷柱は圧巻。...

秩父観光で行きたい三大氷柱【あしがくぼの氷柱】

あしがくぼの氷柱
あしがくぼの氷柱

秩父三大氷柱のラストを飾るのは秩父郡横瀬町にある【あしがくぼの氷柱】です。

高さが30m、幅が約200mとめちゃくちゃ規模が大きい氷柱スポットとなっています。

「あしがくぼの氷柱」には、芦ヶ久保駅から徒歩10分で到着するので、アクセスしやすくて電車でも行きやすい場所なんですよ。

気軽に氷柱を観たい人にピッタリのスポットです。

散歩道も整備されているので、ゆっくりと散策しやすいですよ。

土日祝日にはライトアップが行われます。

大規模な氷柱にライトアップされると幻想的で、見惚れるくらいキレイなんですよ。

昼間の氷柱も良いですが、ライトアップされた氷柱は格別なので、ぜひ夜も散策に出かけましょう。

「あしがくぼの氷柱」もかなり寒い場所なので、防寒対策はやりすぎるくらい、しっかりと着込んでから出かけてくださいね。

入場料は昼間が中学生以上は400円、小学生以下は無料では入れます。

ライトアップ時間は中学生以上が500円、小学生以下は300円、未就学児は無料となっています。

車で行く人は道の駅「果樹公園あしがくぼ」の第二駐車場を利用しましょう。

スポット名あしがくぼの氷柱
住所埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保
電話番号0494-25-0450
見頃の時期1月上旬~2月下旬
駐車場道の駅果樹公園あしがくぼ第二駐車場(100台)
あしがくぼの氷柱
「あしがくぼの氷柱」は、埼玉県秩父郡横瀬町で冬に見られる氷の光景です。高さ30m、幅200mもの範囲にわたって幻想的な氷の世界が広がります。例年1月上旬~2月下旬まで開催。ライトアップも行われます。2022...

まとめ

今回は「秩父三大氷柱」と呼ばれる冬の秩父観光でおすすめのスポットを紹介しました。

  • 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
  • 尾ノ内渓谷の氷柱
  • あしがくぼの氷柱

冬の観光ということで、どこも観光するにはとても寒いので、防寒対策をしっかり行った上でお出かけしてください。

足元は運動靴やかかとのないブーツなどがおすすめです。

おすすめは、昼よりも夜のライトアップされた氷柱。

幻想的な雰囲気の中の絶景を楽しんでいただきたいです。

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