オーストラリアへ行く前にETAS申請を!初めての方にもわかりやすく解説!

シドニー・オペラハウス

ワーキングホリデーをはじめ、高校の修学旅行や語学留学先としても人気のオーストラリア。成田空港や関西空港などから直行便が出ていて、気軽に行ける英語圏ですよね。

そんな気軽さからパスポートだけでパッと旅立てそうなイメージですが、パスポートの他にETASを忘れてはいけません。

今回はオーストラリアへ行くために必要なETASとは何か、取得方法や申請費用などをわかりやすく解説いたします。

※読者様がこのページを確認している日によっては、現在の公式情報とは異なる場合がございますので、必ず事前に公式サイト等をご確認ください。
※本ページはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

ETASとは?どんな人が取得する必要があるの?

ETAS(イータス)とは、電子渡航入国許可(電子ビザシステム)のこと。

日本を出発する前に取得する必要があり、有効なパスポートはあってもETASが無いとオーストラリアに入国することはできません。

ETAS取得の対象者は、オーストラリアの空港で8時間以上の乗り継ぎが生じる場合、短期間の語学留学や観光、商用目的で入国する方などです。

ただし、8時間以内にオーストラリアから第三国へ向かう場合は、その航空券を持っていればETASは不要です。

ここで補足。

シドニー国際空港、ゴールドコースト空港、ケアンズ国際空港、アデレード空港、キャンベラ国際空港、サンシャインコースト空港を利用する場合、夜間は空港滞在ができないので、到着時間によっては一度オーストラリアへ入国しなければなりません。

その場合は、ETASが必要となりますのでご注意ください。

ETASを申請する場合、いくつか条件があります。

<申請条件>

  1. ETAS対象国籍のパスポートを保持していること(*日本は対象国の1つ)
  2. オーストラリアの滞在期間が3か月以内であること
  3. 健康で犯罪歴がないこと(結核などにかかっていた or かかっていると入国できません)
  4. 申請時、オーストラリアに居住していないor オーストラリア国外にいること
  5. オーストラリアの有効なビザ(学生ビザ、就労ビザなど)を所持していないこと
  6. 渡航目的が就労でないこと(観光、友人や親族の訪問、商用であればOK)

詳しくはコチラをご覧ください。

ETASに有効期限はあるの?

続いて、ETASの有効期限を見ていきましょう。

ETASの有効期限は、発給後1年or パスポートの有効期限のどちらか早い方となります。

1回の渡航につき最長3か月以内の滞在が可能です。それ以上長くなる場合は、ビザを切る変える必要があります。

スポンサーリンク

ETASの申請方法と必要なもの

ETASはオンラインで申請をします。日本の場合はオンライン申請が可能な国であるため、オーストラリア大使館にてETAS申請はできません。

パソコンの他にスマートフォンからも申請が可能です。スマートフォンからの場合、タップミスやメールの受信がうまくできないなどトラブルも起きやすいので、メールの受信設定をしっかり確認した上で行いましょう。

ETASを申請する際、必要なものは有効なパスポートとクレジットカードのみ。

パスポートの期限が短い場合は、更新後にETASを申請しましょう。ETAS取得後にパスポートを更新すると、再度手数料を支払ってETASを取り直さなければなりません。

ETASは、自分で申請する方法と代行サービス会社や旅行会社を通す方法のがあります。

自分でETASを申請する場合

豪州政府のサイトを通して申請します。

英語が苦手な方も大丈夫。きちんと日本語にも対応しているので、一人でも不安なく手続きをすすめることができます。

上記サイトを通す場合、ETAS申請費は20AUD。(日本円で約1,490円(*2020年9月25日のレート)。

実はETAS自体は無料。「じゃあ、この20AUDって何?」と思いますよね。

それは、豪州政府のシステムを利用する際にかかる運営費なのです。

入力の際に名前のスペルや生年月日、パスポート番号などを間違えたためにETASが承認・発給されないというケースが非常に多いようです。

その場合は、再度上記手数料を支払って申請しなければいけません。申請をする際は1つずつ慎重に行いましょう。

ETAS代行サービスや旅行会社を通して申請する場合

わざわざ時間を作ったり画面を見て細かい作業をする必要がないので、お仕事や家事などで忙しい方やパソコン操作が苦手な方にはおすすめです。

自分で申請するよりもETAS代行サービス会社を利用した方が安価の場合が多く、旅費を節約したい方にもおすすめ。

ただし、大手旅行会社に依頼する場合は料金は跳ね上がります。

会社によっては『弊社にて航空券を購入した方、パッケージツアーを申し込んだ方』など、条件付きになる事も。詳しくは旅行会社にお問い合わせください。

私はできるだけ節約したい派なので、代行サービス会社を利用するでしょう。

オーストラリアへ旅行する際に利用したい、ETAS代行サービス会社3選!

ここからは、個人的におすすめの代行サービス会社を厳選してご紹介。調べてみると、費用をグッと抑えられることがわかりました!

View Grant(ビューグラント)

  • Webサイト:https://shop.viewgrant.com/
  • ETAS申請費用:1名550円(税込)(*早割の場合:1名450円(税込))
  • 支払方法:クレジットカード・ペイパル・銀行振り込み
  • ETAS受け取り方法:メール

こちらの代行サービス会社は値段が550円とリーズナブル!さらに、出発1か月前までに申し込むと早割が適用され、450円に。

早割のほか、団体料金(5名以上)や緊急時のETAS申請も対応しています。

レビューには高評価の声も多く、とても信頼できると思います。

お値段重視の方に、ぜひともおすすめしたい代行サービス会社です。

ビザ次郎

  • Webサイト:http://www.jep.org/visajiro/
  • ETAS申請費用:1名825円(税込)(*早割28の場合:1名745円(税込))
  • 支払方法:クレジットカード・郵便振替・銀行振込み
  • ETAS受け取り方法:郵送

日本または韓国国籍の方のみ受け付けている代行サービス会社。

ETASの受取りは郵送となっていますので、余裕を持って申請しましょう。

こちらも非常にリーズナブル。上記と同じく、団体料金や緊急時の対応も行っています。

魅力的なのは海外保険同時申し込みプラン。ETASと海外保険の手続きをまとめて済ませることができるので、非常に便利!

テレキュート ETASセンター

  • Webサイト:https://www.telecute.co.jp/etas/
  • ETAS申請費用:1名880円(税込)
  • 支払方法:クレジットカードのみ
  • ETAS受け取り方法:メール

こちらの会社では、ETAS申請後「ETAS登録記録証」が発行され、いつでも状況を確認できる無料サービスがあります。

支払方法がクレジットカードのみなので、もしクレジットカードをお持ちではない場合は上記でご案内した他の代行サービス会社がおすすめ。

JAL ABC

  • Webサイト:https://www.jalabc.com/etas_service.html
  • ETAS申請費用:1名990円(税込)
  • 支払方法:クレジットカード
  • ETAS受け取り方法:郵送(有料)、メール(無料)

こちらは日本の大手航空会社JALグループの会社なので、安心して依頼できますよね。

ETASは、メールか郵送で受け取る事ができます。

出発日から起算した日によって料金が異なります。他の会社のような早割はありません。

緊急時をはじめ、営業時間内であれば当日の申請にも対応しています。ただし、料金が大幅に上がるので、なるべく早めに取得しておきましょう。

まとめ

今回は、オーストラリアへ行くために必要なETASと、その取得方法や費用をご紹介しました。

自分で申請するよりも代行サービス会社を通す方が安上がりということに私も驚きました。

大手旅行会社でETASを申請すると、自分で申請するよりも逆に高くなることも。

海外旅行は国内旅行と違い、保険加入もしなければならず、お金がどんどんかかりますよね。節約できるところは節約し、浮いた分は現地で美味しいものやお買い物に使いましょう♪

※読者様がこのページを確認している日によっては、現在の公式情報とは異なる場合がございますので、必ず事前に公式サイト等をご確認ください。
※本ページはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

関連記事

  1. オーストラリア旅行のお土産3選!!女子に人気なもの!!

  2. オーストラリア観光でおすすめの都市3選!!

  3. オーストラリア旅行に行く前に要チェック!!禁止されている持ち物リスト!!